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靴クリーニング エンジニアブーツ

靴クリーニング

 

若者に人気のエンジニアブーツです。

 

このタイプのワークブーツを履いてる方って多いですよね。

 

そういう私も履いてます。

 

レッドウイングとかトリッカーとか色々と人気なブランドがありますよね。

 

結構、履き込んでから靴クリーニングに持ち込まれる方が多いです。

 

お客さんに、靴クリーニングの仕上げで、キレイなピカピカな状態にしますか?

 

って聞くと、ほぼ100%「あまりピカピカにしないでください」と言われます。

 

このタイプの靴は、新品のようなピカピカな状態よりも、履き込んだ状態の方がカッコいいですからねぇ。

 

ただ、持ち込まれるブーツを見ると、やっぱりみなさん、あまりお手入れをしていない靴が多いですね。

 

いくら頑丈なエンジニアブーツとはいえ、お手入れは必要です。

 

ちゃんとお手入れをしていないと、履き込んだカッコイイ風合いのブーツにはなりませんからね。

 

あと、なぜかミンクオイルを塗っている方も多いように感じます。

 

ミンクオイルを使うのって、日本人ぐらいのものなんですけどねぇ?

 

いったい誰が、革にミンクオイルを使うことを広めたんだろう?

 

確かに、山登りで泥水や水たまりの中を気にせずに、ガンガン歩くような使い方をするのならば、ミンクオイルは効果的です。

 

革にたっぷりと油をしみ込ませてあげれば、海水にだって耐えることができるでしょう。

 

実際、船の甲板の上で海水を浴びながら作業するための、本物のデッキシューズとかにはミンクオイルをたっぷりと塗ります。

 

しかし、それ以外ならば、ミンクオイルは逆効果なのです。

 

強すぎる油分で、革が柔らかくなりすぎてしまいますし、表面のベタベタとした油膜が、汚れなどを吸いつけてしまいますので、靴が汚く変色してしまうのですよ。

 

比較的に年配の方に、ミンクオイル信者の方がいるようです。

 

普段使いで、街中で履いて歩く分には、普通の乳化の性靴クリームで十分だと思いますし、オイルアップ革ならば、あまり油分の強くない専用のクリームでお手入れをしてあげればいいと思いますよ。

 

定期的に靴クリーニングにだして、靴の内部までキレイに洗って、メンテナンスしてあげれば、いつまでもカッコイイお手入がれされたブーツが履けますよ。

 

靴クリーニングのSHOES・BOX

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