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靴クリーニング お手入れは大切です

靴クリーニング

 

靴のクリーニングという仕事柄なので、仕方ないのでしょうが、私は街中を歩いていても電車に乗っていても、ついつい他の人の足元の靴を見てしまうんですよねぇ。

 

(新しい靴だね)とか(服にあっているね)とか思ってしまうのですよ。

 

もちろん口や表情に出したりはしませんのでカッコの中は私の心の声です。

 

でも、圧倒的に多いのが(すり減りまくってるじゃん!修理しろよ!)や(服やバッグはオシャレなのに汚い靴だなぁ~)とか(それぜんぜん足に合ってないやん!)とかだったりします。

 

圧倒的に靴の手入れをしていない靴があまりにも多すぎる! と感じています。

 

足元を見るという言葉がありますが、靴はその人のひととなりを本当に表しますからヤバイですよ。

 

ブランドの靴だとかノンブランドの靴だとか、値段が高いとか安いとか……。 そんなの関係ないのです。

 

ちゃんと手入れがされているか、されていないかなんて誰が見てもわかりますよね。

 

靴の手入れをしない人は出世しないとか、手入れのされていない靴を履く人は見た目はキレイでも生活が乱れているとか、靴が汚れている人は金を返さないとか、靴の手入れをしていないヤツを信用してはいけないとか……。

 

うわべだけではなく、ちゃんと相手を見ている人達からの印象が悪くなってしまうのです。

 

玄関先で靴を脱ぐという生活スタイルの日本人にとっては、靴への意識が低くなってしまうのは仕方がないことだとは思うのですが、それにしても靴がかわいそうですよ。

 

「履きやすいからキレイにしてほしい」と、靴クリーニングに持ち込まれるお客さまが多いです。

 

一番理想的な靴とは、足に馴染んでいて履きやすい靴なのです。

 

確かに私たちが、靴クリーニングで洗ってあげてから磨いてあげると靴が生き返ります。

 

でも、そんなになるまで何のメンテナンスもしていないなんてねぇ。

 

足元って皆さんが思っているよりも見られているということをお忘れなくです。

 

靴クリーニングのSHOES・BOX

大阪市天王寺区石ヶ辻町14-8

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